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これからの期待

新学期が始まりGWを迎えつつあるこの頃ですが、学校環境にも少しずつ馴染んできている自分がいることに気がつきつつあります。その中にして自戒するべきことだと感じたことは、これまで当たり前に思ってきたことをリセットし、先生方と価値観を共有することだと思いますし、また長いものには巻かれず、自分の信念を貫くことでもあります。その辺りを再認識しながら現場で教授する者としての芯をさらに作っていきたいと思っています。

 

この教授環境に恵まれた中で、何を軸に取り組んでいくべきかをここしばらく考えておりました。

 

自分が興味があることは多様な分野にまたがっていて、研究対象とするにはあまりに漠としすぎていることを感じてきました。

 

その中で、自分の研究対象として核をなすものを見つけていきたいというのが、teacher - researcherとしてあるべき自然な思考の流れなのかもしれません。

 

自分の研究フィールドを見つけるということは簡単なことではないような気がしますし、それは既存のものにただ乗っかるだけじゃないような感も受けてきました。

 

しかしながら、一教師としては、現場からかけ離れているフィールドには興味はあるものの、果たして自分がするべきことかと言われるとそうではないことを自認する必要もあります。

 

言語教授に隣接する分野を学際的に捉えながら、自分のフィールドを深められるようにさらに下準備を進めていきたいと思っています。

 

そんな整理をしていると、幾分か自分のやりたいことが見えるようになってきました。

 

生徒も自分の投げかけに真摯に応えてくれますし、これから私自身も彼らの成長が楽しみです。

 

何においても、生徒のためになる研究を。