I'm enjoying teaching!

学校は三学期も中盤戦、1年の早さを感じます。
この間異動してきた感じがするのですが、もう今の生徒たちと関わって春夏秋冬を経験したのだなぁと思いました。

現任校の生徒たちとは、教員にあるまじき発言ですが(笑)、本当に仲良く、ある意味、友達のような感覚で接してきました。もちろん授業ではそんなことはありませんが。

そんなフランクな関係の中、生徒の英語の力を考えた、英語学習における認知的視点を熟考することによる、適切なハードルの設定に今年1年を通して徹して取り組んできました。生徒の能力に応じた完全オリジナルの授業展開です。自分の今年の売りはその部分です。当たり前と言えば、当たり前なのですが、自分が一番手応えを感じているのは、生徒たちが楽しんでくれている、ということです。

単語をアプリで提示したり、読み方指導に工夫を加えたりと指導内容を検討してきました。できる、わかるということを感じてくれているのかもしれません。私の中でも生徒のアクティブラーニングが進んでいるのを感じます。

授業で育てるということを実感している1年です。今年度も3月まで精一杯やり遂げたいと思います!