CBLT

授業研が明後日(月)となりました。今回は強くバックワードデザインを意識し,着実なレベルアップを図ってきました。が,計画的・系統的に仕組んでいても,論理的に構成していても,生徒の力育成には時間がかかるもので,そうそう上手くいくものではありません。その辺りも含めて提案性のある授業にしたいと考えています。

 

生徒の「英語の力・英語能力を高める」ということについて考えるにつれ,授業のESL化,つまりは授業を通して文法なりその活用力を問うということからの脱却を目指していくべきなのではないかと考えるようになりました。まさしく技能を統合しアウトプットする力やまとまりのある英文を作成する力(考えたことをまとまりよく論理的に構成する力)を培っていかなければならないと思います。

 

つまりはcontent based language teachingということになると思いますが,達人先生たちが行う授業展開の中では大変感動を呼び起こしているのを拝見しております。私も英文・英語の授業を通して何を考えたのか,何を学んだのかを生徒がはっきり語れる授業を目指していきたいと思います。

 

明後日の授業もそうなれば幸いです。