熊本研究大会

昨日は熊本市に出かけてきました。車で約2時間30分。朝間は天気が悪く阿蘇市辺りは霧の中といった感じでしたが,少し遠いドライブ感覚でたどり着きました。

 

熊本まで出かけた理由は,全国英語教育学会熊本研究大会の打ち合わせ会議です。熊本研究大会のお手伝いをさせて頂くこととなりました。

全国英語教育学会 熊本研究大会

 

大会当日も会場になる熊本学園大学は,銀杏並木を通り過ぎたところにある落ち着いた佇まいの校舎がなんとも言えないアカデミックな雰囲気を醸し出しています。是非お越しくださいね。くまモンも参加予定だそうです。

くまモン - Wikipedia

 

閑話休題

因みに「くまモン」の発音は,「ふじさん(富士山)」のように先頭にアクセントを置いて「くまモン」と呼ぶ方たちと「ポケモン」のようにアクセントを平板化して「くまモン」と呼ぶ方たちに分かれているそうです。熊本の方たちは後者の方が多いんじゃないかと思いますけど。

 

熊本は私が学生時代を過ごしたところです。今回の研究大会の役員に私が学生時代にお世話になった先生方がいらっしゃいます。私の学生生活は,私個人的には楽しく充実した4年間であったことは間違いないのですが、学業成績といえば本当に「酷い」ものでした。これは冗談でも何でもなく,本当に「見るに堪えない」ものでした。

 

なぜかといえば

・ゼミには行かない。

・再履修を「沢山」抱えている。

・卒業できるのかどうか最後の最後までわからない。

不義理尽くしの学生だったからです。

 

今でも思い出しますが,卒論の口頭試問なんて「しどろもどろも甚だしい」,そもそも「自分が調べようと思ったきっかけさえまともに答えられない」状態でした。そんな私でしたが,先生方は厳しくも温かく教育的示唆を与えてくれました。こんな経験が私に与えてくれたものはあまりに大きく,プラスになって返ってきました。であるからこそ,今回私を育ててくれた熊本での研究大会が成功裏に終わるための支援ができればと思っているところです。先生方の温かい言葉かけ,お気遣いに感謝申し上げます。

It is not too much to say that what I am today is because of the professors in Kumamoto University.

 

熊本研究大会ではスタッフの一員としてしっかり働きたいと思っています。

少しでも多くの方が来熊され,研究大会での学習と熊本(九州)の良さの体感をして頂ければと思います。 お待ちしています。