literature reviewとの格闘

毎晩格闘しています。今現在の進捗状況…全体の10%ってとこかなぁ。

なぜこの研究をしようとしたのかを「論理的に且つわかりやすく」。

このセクション,大変なんだけど,ここにつまずきがあると読者(って読んでくれる方がいるのかは?ですけど(笑))の興味は半減するので,全精力を注いでます。

 

今もお世話になっている師匠先生はこのセクションを書くのが本当に上手い。領域は違えども,師匠先生の論文は私が読んでも理解,納得しうる構成です。そもそも受賞歴が甚だしい!っす。スゲーっす。

 

昨年ー今年にかけて(も)マニアゆえに(笑)いろんな文献を読んできましたが,良い文献に限ってわかりがいい。つまりは我が輩のような者も難しい内容にも関わらず内容に沿っていけばテーマについて理解が可能です。なぜなら主張が首尾一貫しているから。

 

そうではないものは多少?理解に難を要するものが多いようです。そのような文献において見られる構成は,

「テーマとして掲げている主張と,結論で述べている内容が異なる」

というものです。で,何が言いたいのか頭の中で?がわくと,困ったなぁ…感に苛まれます。

 

私も常に心掛けています。「クエスチョンに答える。」

そのためのまず第一歩。literature review。余計なことは言わずに言わずに。

以前言われたことは「専門外の人が見てもわかるように書きなさい。」でした。読み手を意識しながら書くことが大切なのですね。

 

この頑張りが報われますように。