英語教育理念のupgrade

Jinです。ブログを新しくして第1号の記事。

 

気持ち新たに綴っていきたいと考えております。改めまして。私は公立中学校に勤めている者です。現勤務校は2年目。持ち上がりの2年生を担当しております。

 

現勤務校に所属してからというもの,生徒に真摯に向かいながら授業をしてきて,これまでの指導のあり方とは明らかに異なる感覚を得てきました。それまでに行ってきた指導では理解をしてもらえないということも,研究的な視点も少しずつ会得してきたということも,先達先生の指導から多くのことを学び自分なりに取り入れることができるようになってきたということも,・・・本当に色んな要素が複合的に作用・ポジティブに機能してきたのではないかと自分なりには解釈しているところです。そんな時期を重ねてきた中で自分の英語教育に対する思いが大きくパラダイムシフトしてきている感がありましたので,本ブログに移行することとしたところです。

 

本年度は幸運なことに,研究費を頂きながら実践に取り組むことができるようになりました。その費用を使い,文献を購入したり各地にお邪魔をしてきたりしてきました。先月末にはかねてより授業を見させて頂きたいと思っていたT先生のもとを訪れることが実現しました。T先生の授業は生徒の視点が上手く捉えられており,生徒の能力から決して大きくジャンプしたような逸脱感のない,生徒の思考を促しながら,且つ英語力をゆっくりとしかし確実に伸ばしているような展開でした。T先生の授業を通して生徒を英語の授業を通して育成すること」ってどういうことか,そしてそんな授業を続けてきたときの生徒の姿から改めて「英語教育」とは・・・をupgradeできました。やはりT先生の授業は私の中では一つのmilestoneです。

 

本ブログでは「英語教育」という視点を忘れずに綴っていきたいと考えています。アカデミックな内容についても言及できればと思いますし,自身の学びは還元していこうと思います。色んなご意見が頂ければ幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いします。